劇団TEAM-ODACについて

About

劇団TEAM-ODACとは


多ジャンルの若手クリエイターが集まり旗揚げした『Soymilk Co.』。彼らが、若手劇団『劇団TEAM-ODAC』(2006年結成 / いとう大樹(劇団代表) / 笠原哲平(脚本・演出)) を新しくプロデュース。ストレートなお芝居をモットーにした『劇団TEAM-ODAC』は一気に大人気に。今では約25回を数える本公演に加え、お笑いライブ、演劇祭にて受賞するなど、注目劇団に成長。

大人気シンガーソングライターグループ「Goose house」や、武道館公演を大成功させた「フラワーカンパニーズ」など、ミュージシャンや音楽とのコラボレーション舞台 を提案し話題に。2015年には、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ (東京都千代田区)のオリジナル人気キャラクター 「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」とのコラボレーション舞台が全日即日完売を記録。公演は業界関係者の間でも話題となり大きな注目を浴び、さらに2016年の再演企画も初回を上回る大成功を収めた。

また、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント (東京都千代田区) が送り出す初の劇団「劇団番町ボーイズ☆」「10神Actor」の舞台プロデュースにも共同参画。舞台界へのメジャー資本参入のきっかけも創出。

2016年春、話題のブライダル企画「小さな結婚式」とコラボレーション舞台は業界初の試みであったが、関係者も驚く全公演完売を記録し、再演も決定(2017年冬)。 X JAPANのギタリスト「hide」の楽曲コラボレーション舞台『僕らのピンクスパイダー』ではロングラン公演も果たした。

オリジナル新作舞台では、ストーリー原作、小説作品とのコラボレーション等、次々と多様なクリエイティブシジャンルとのコラボレーションを提案、実現している。数々の公演は、再演企画も大盛況を博すほどで、メジャー資本が次々と参入を始めた「舞台界」の中で、確固たるクリエイティブに下支えされた「モノづくり」を志し、新しいことに挑戦を続けるクリエイティブチームとして注目を集めている。




【Soymilk/TEAM-ODAC過去作品】

2006
第1回本公演「DROP THE NEET」(ザムザ阿佐ヶ谷)
第2回本公演「ニートの結婚」(中野MOMO)
第3回本公演「明日の僕」(池袋シアターグリーンBOXinBOX)
2007
第4回本公演「ヒカリの射す花」(中野ザ・ポケット)
第5回本公演「いつも笑えれば」(池袋シアターグリーンBOXinBOX)
2008
落語家(古今亭菊志ん)との落語と演劇のコラボにて「皿屋敷」(下北沢空間リバティ)
第6回本公演「JUMP〜ドブの中の水〜」(中野ザ・ポケット)
2009
第7回本公演「Happen Jokers」(中野ザ・ポケット)
第8回本公演「ダルマ」(青山円形劇場)
2010
落語家(桃月庵白酒)との落語と演劇のコラボにて「宿屋の仇討」(ザムザ阿佐ヶ谷)
2011
第9回本公演「saigoノbansan」(青山円形劇場)
2012
第10回本公演「浮遊するfitしない者達」(紀伊国屋ホール)
2013
第11回本公演「ぶっ壊したい世界」(青山円形劇場)
再演企画公演「ダルマ」(全労済ホール スペースゼロ)
第12回本公演「猫と犬と約束の燈」作・演出(紀伊国屋ホール)
2014
第13回本公演「真っ白な図面とタイムマシン」作・演出(青山円形劇場)
第14回本公演「ぶっ壊したい世界」作・演出(紀伊国屋ホール)
第15回本公演「僕らの深夜高速」作・演出(草月ホール)
2015
第16回本公演「MOON&DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」作・演出(全労済ホール スペースゼロ)
第17回本公演「DARMA〜ダルマ〜」(紀伊国屋ホール)
第18回本公演「真っ白な図面とタイムマシン」(紀伊国屋ホール)
第19回本公演「僕らの深夜高速」(草月ホール)
2016
第20回本公演「saigoノbansan」(全労済ホール スペースゼロ)
第21回本公演「小さな結婚式〜いつかいい風は吹く〜」(紀伊国屋ホール)
劇団TEAM-ODAC第22回本公演「MOON&DAY~うちのタマ知りませんか?~」(再演)(草月ホール)
2017
劇団TEAM-ODAC第23回本公演「僕らのピンク スパイダー」(紀伊国屋ホール)
劇団TEAM-ODAC番外公演「MOON&DAY〜うちのタマ知りませんか?〜人狼を探せ!3丁目のとある一日〜」(新宿村LIVE)
劇団TEAM-ODAC第24回本公演「BLACK10・改」(草月ホール)
劇団TEAM-ODAC第25回本公演「毎日が冒険~ねぇ… miss you~」(紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
劇団TEAM-ODAC第26回本公演「岸和田少年愚連隊〜あの頃のハートは今もある〜」(全労済ホール/スペース・ゼロ)
劇団TEAM-ODAC第27回本公演「小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~(再演)」(全労済ホール/スペース・ゼロ)
2018
劇団TEAM-ODAC第28回本公演「猫と犬と約束の燈(2018)」(草月ホール)
劇団TEAM-ODAC第29回本公演「HOME〜いつか帰るよ、僕だけのHOME〜」(紀伊國屋ホール)
劇団TEAM-ODAC第30回本公演「猫と犬と約束の燈(2018)-夏」(全労済ホール/スペース・ゼロ)
2019
劇団TEAM-ODAC第31回本公演「浮遊するfitしない者達」(俳優座劇場)
劇団TEAM-ODAC第32回本公演「小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~(再演)」(大阪円形ビジネスホール/新宿全労済ホールスペース・ゼロ)
劇団TEAM-ODAC第33回本公演「キクネ〜僕らにできること〜」(草月ホール)
2020
劇団TEAM-ODAC第35回本公演「岸和田少年愚連隊〜あの頃のハートは今もある〜(2020年 秋の陣)」(こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ)
2021
劇団TEAM-ODAC第36回本公演『ダルマ(2021)』(浅草花劇場)
劇団TEAM-ODAC第37回【15周年記念公演】『浦安鉄筋家族〜子ども大戦争〜』(こくみん共済coopホール・スペース・ゼロ)
劇団TEAM-ODAC第34回本公演『僕らの深夜高速』(草月ホール)
2022
劇団TEAM-ODAC第39回本公演 『舞台・破天荒フェニックス〜いつだって始まっている〜』(シアターサンモール)
劇団TEAM-ODAC第40回本公演 『舞台・破天荒フェニックス』(俳優座劇場)
2023
劇団TEAM-ODAC第41回本公演『猫と犬と約束の燈〜2023編〜』(こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ)
劇団TEAM-ODAC第38回本公演 『続・猫と犬と約束の燈〜宝物の手〜』(新国立劇場 小劇場)
劇団TEAM-ODAC第42回本公演 『舞台・破天荒フェニックス〜2023〜』(こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ)
 

メッセージ

Message

いとう 大樹 / 劇団代表

大分の田舎町に育ち、Jリーガを夢見てサッカーに明け暮れる毎日だった僕も、
ヒョンなことから役者という道を志し、現在は自分で劇団を旗揚げしてたりもする。

キッかけは、目立ちたいとか、モテタイ(男の子なら分かってくれたらいいな?)といった強く言えるような大それたことではなかったんだけど、
今は役者という職業が大好きで、自分の『Life style』になっています。

きっかけは何でもいいような気がするんです。
だって、いつかけがえのないものになるかなんて誰にもわからないと思うから。

これからも役者という職業を通して、一人でも多くの方に元気や勇希や希望といった何かを感じてもらえるように一生懸命に作品に取り組んでいきます。

僕のモットーは高校野球のような熱い作品です。
そんな作品を作れる出会いをいつも楽しみにしているし、一緒に面白いことを発信していきたいです。

僕の最高の『Life style』は、そんな大切な仲間と美味しいお酒を飲んで語れるの時間かな。

笠原 哲平 / 脚本・演出

僕は、生まれ変わるのなら「変人と言われる人間」になりたい。
君の考えって変だよ……や、
君の創造って変な考えだよな~……など
言い出すときりがないけど……そんな人間でありたいなと。
しかし、現実は違ったり…(笑)
物凄く一般的でもあり、安易だったりもする。
でも、それによって作られる「自分なり」の世界を、作家として演出家として
生み出す作業に誇りをもって…とういか、楽しんでLifeしている。

台本という波に押し潰される時もあるが…最後まで書き上げた時の生みの親の気分と
それを演じるキャスト、ディレクションしてくれる心強いスタッフ達・・・。
全ては完成に向けて進んでいる。

これを仕事として選んだ、自分を「自分なりの変人」と言ってあげたい。

ようは・・・全て楽しみながらのLifestyle。

これに尽きる・・・のかな。

Makoto Ichihara / icchy☆ / 作詞・作曲・舞台音楽

小学校のころピアノに憧れ、ほどなく田舎者不良バンド(笑)に参加し、
おっさんになったこれまで、多くの音楽やCDの制作に携わってきました。

いまコンテンツの形ってすごいスピードで変わっていますよね?

たくさんの人に喜んでもらえるよう
たくさんの感激をもらってきた

いろんなカタチの作品達に恩返しがしたい

そんな気持ちで、日々制作に励んでいます。

信じていける、気持ちのある人達と
どんどん仕事をしていきたい。

こころ優しい人が好きです。

仲間になったら、酒場で一緒に
「Lifestyle」について話しましょう。

(株)Soymilkは、劇団TEAM-ODACをプロデュースしています。
CONTACT : information@soymilk-lifestyle.com