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銭湯講座〜交互浴編〜

2017.09.09 (Sat)

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こんにちは!(●’w’●)
村野です!!


今回も銭湯の話なんかしちゃったりしようかなと、思ってます-☆

最近、村野がハマっている銭湯の入り方がありまして、、、、


それは、「交互浴」というもの!!



銭湯の壁に入り方の説明を貼っているところも多いので
なんとなく聞いた事、見た事ある方もいるんじゃないかなーと、おもうのですが


簡単にいうと、

熱いお風呂→冷たいお風呂→熱いお風呂…と、熱いと冷たいを交互に繰り返して入る、お風呂の入り方です♨️


温かいお湯に浸かっているときは毛細血管が広がり血流が良くなり

冷たい水に入っている時は毛細血管が縮まり熱を逃がさない様にするのだそう

これを繰り返す事によって毛細血管がポンプの様な働きをし、血液を身体の末端まで押し出し、
全身の血の巡りが良くなり、疲労回復も早くなる効果があるんですって◎


後は、温かいお湯で副交感神経を刺激(緊張をほぐしリラックスさせる神経)、冷たい水で交換神経を刺激(興奮させて活力を作る神経)する事で、自律神経のバランスを整える効果もあるのだそう✊

後は、冷え性とかむくみへの効果も◎


何より、冷たいお水に浸かった後、温かいお湯に入った時の毛穴がブワッて広がる感覚が村野的には最高に気持ちよく\\\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////

水風呂がある銭湯の時は必ずやってます✨


ではさっそく、交互浴のやり方をご説明致します!
(調べると色んなやり方が出てくるので、あくまで村野がいつもやっているやり方という形で説明しますね
足湯バージョンとかもあったり、
自宅でも出来るやり方があったりもしますし、それぞれの体調に合ったやり方が一番なので、気になった方は詳しく調べて見てください✨)



1.熱いお湯(40〜42度くらいのお湯)に3分程浸かる

2.水風呂に1分程浸かる
(村野は一気に水風呂に浸かっちゃいますが、浸かる前に手とか足をまず冷水にならしてから浸かると安心かもしれません◎)
水風呂は一思いに入っちゃえば意外と水の中はそんなに寒くないです


3.(最初に入った熱めのお湯より熱くないお湯がある場合)
少しぬるめのお湯に3分浸かる
(ない時は3はすっとばして1へ戻ってください!)

村野はこの瞬間が一番すき!\\\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////


この1〜3(または1〜2)を3回〜5回繰り返し(回数はその時の体調に合わせて無理せず!
慣れてくれば10回とか、する人もいるそう、、、!)

最後は水風呂で終わりにした方が、より効果が期待できるのでオススメ!
(毛細血管を縮こませたところで終わりにすると、自らの力で広げようとする力が働き、血行がよくなります)




交互浴は少なからず身体に負担をかけるものなので、
体調が万全で怪我などしてない時、自分の体調とよく相談して行ってくださいね(*´╰╯`๓)♬



では、今回の銭湯講座は終わり‼️笑


次はお題◎


✳︎「2017年、夏の思い出は?」

一番夏らしい思い出はやっぱり
ODACでの花火大会&BBQかなぁ〜雷雨で途中で花火大会中止になったけど、それも良い思い出◎というか、夏!!!っていう思い出それしかないかもしれない笑

後、こないだ人生初、占い師さんに占ってもらいました◎

夏とは関係ないけど、実生初の思い出!!


それではこの辺で✊✨
バイバイキーン☆

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